バラの育て方は自分流で大丈夫!見た目よりずっとタフな植物

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こんにちは。

こちらはバラの育て方ブログ
「さうび遊び」の管理人です。

 

早速ですが
あなたはバラのこんなことで悩んでたりしませんか?

・きちんと水やりをしてるのに元気がない。
・バラの鉢植えの育て方がわからない。
・挿し木したい、方法は??
・バラは日陰でも育つの?
・葉が黄色くなってきた原因はなに?
・カタログみたいにきれいに咲かない、なぜ?
・花つきが悪くなったのはどうして?
など。

トップページバラの悩み

 

あ、こんなこともあります。

バラの育て方の本に書いてある
水はやりすぎても少なくても
ダメってどういうこと?

本の通りに育たないんだけど?
というのはよくあります。

どうしてそうなるのか?

それは、みんな違うからです。
バラも育つ環境も育てる人も、です。

 

だから
自分流のバラの育て方を見つけることが大事です。

それが
みんな違ってみんないいってこと!

 

このブログは
自分流の育て方を探すお手伝いをしていきます。

そのためのバラの育て方の基本を
知っていただける内容になっています。

もしかしたら本を超えてるかも?なんて。

 

とにかく、基本から頑張りましょ!

 

美しくてかぐわしく可憐な花姿。
棘にまで守られるほどかよわいのか・・・

と思いがちです。

だけどバラの育て方というのは
普通に花や木や作物を育てるのと
おんなじです。

バラは
水をやって、おひさまに当てて
風通しをよくして適度に肥料をあげれば、
普通に育っていきます。

 

ちょっとだけ違うのは
バラには生育サイクルがあるということです。

生育サイクルを理解すると
それを上手に利用してバラを
コントロールできるようになります。

そうすることで自分流の育て方が
自然とできてきます。

それがあなたにとって
悩みの少ない究極のバラの育て方になって行くのです。

バラは、放っておいて育つ
というわけにはいきませんが
特別に育て方が難しいという植物ではないんですね。

バラは見かけによらずタフで強い植物なんです。

 

もしも
あなたが特別に難しく感じるとしたら
バラと特別な出会いをしたからかも?

例えば
・大切な人から頂いたバラの花束。
・母の日のプレゼントのバラの鉢植え。
・亡くなった肉親が大切に育てたバラ。
・引越したら庭にバラが植えてあった。
・やっと手に入れた大好きな品種のバラ苗。

こんな出会いをしていたら

バラへの思い入れが深くなってしまいますね。
美しく咲かせなくちゃと
意気込んだり プレッシャーを感じたりします。

 

私にも特別な出会いのバラがあります。

それは誤解が解けたというか
バラに対する思いが
劇的に変わったできごとでもあります。

 

私が特別な出会いだというのは
息子が送別会でいただいてきた
1本のバラでした。

どこか息子に似ていて
ちょっとドヤ顔をした赤いバラです。

このバラを特別に感じたのは
転勤で家を出ていく息子とバラを
重ねてしまったためでしょうか。

今思うと寂しさからだったのかもしれません。

 

脱線しましたね。
話を戻します。

特別なバラを
何日も水を替えながら楽しみました。
もう枯れる?と思いながら何日も。

ところが1ヶ月足らずで「根」が出たのです。

ガラスの花瓶の中でですよ?

えっ!って驚いて
「な~んだ」って安心した瞬間でした。

栄養分なんて含まない水だけだよ?
でも育つんだ!

こんなん普通の植物と同じじゃん。
育てられるかも?と思ったのでした。

些細なできごとだけど「見るだけ」から
「バラを育ててみたい」と
気持ちが一気に変化したのでした。

その劇的な特別なバラは
バラの季節には
相変わらず ドヤ顔で咲き誇っています^^

 

あっけなく根が出ちゃうほど
生命力にあふれた強いバラですから
ちょっとやそっとでは枯れたりしません。

拍子抜けしちゃうかもしれませんよ。

一日?いや、
一晩で枝がビュンって伸びることもあるし、
硬いつぼみが一日で花開くこともある。

 

バラを育てるなら・・・

基本的な育て方と
バラの生育サイクルを理解して
自分流の育て方を探すのが一番。

 

このブログがあなたの
自分流のお手伝いができたら嬉しいです!

バラの育て方=自分流を
見つけるのはそう難しいことではありません。

 

まず、あなたがバラを
どんなふうにしたいか決めてみて。

それから方法を選んでいけばいいんです。

 

つまりですね。

たくさんきれいに咲かせたい、と
決めたら 方法を選んで育てる、
それがあなたの自分流。

無農薬で育てたいと決めたら
無農薬栽培の方法を学んで実行する、
それがあなたの自分流。

というふうに。

 

簡単にいえば
あなたがバラをどうしたいかを決めて
方法を選んでいく。

そうすることで
自分流のバラの育て方が決まっていくんですね。

 

バラを育てる環境はみんな違うんですもの。

日当たりも風通しも
育てる人の生活環境も。

 

私は私なりの、あなたはあなたなりの
自分流の育て方ができますよね。

だからバラの育て方は
みんな違ってみんないいんです。

 

さて、自分流を決めて育てても、
ときにはバラの様子がどうにも
おかしいと感じるときがあります。

これが自分流だ!と思った育て方に
疑問が浮かんだり
不安になったりします。

 

放っていていいのか?
何かしなければならないのか?
原因はなにか?

思い当たる原因を突き止めて対処します。
(方法などは 当ブログを大いに利用してくださいね)

悩んだり迷ったり
ときには失敗することもありますよね。

その経験の積み重ねで
事前に対策を取ることができるようになります。

 

バラの病気も方針を決めて乗りきる。

病気の対策はいくつもあります。
方針を決めていきます。
その方針にしたがって対処してうまくいくようなら
次もその方法でやる。←自分流の確立。

 

たとえば、

はじめから耐病性の強いバラ品種を選んで育てる。
予防のために薬を散布する。

病気はつきものだからと割り切って
病気の現れた葉をむしるなどして見守る。

などですね。

こうやって対処したあと
新しい葉が出てくると一安心。
回復したと判断します。

病気はたいてい葉に現れます。
あなたも葉の様子から判断していることが多いはず。

なので
対処したら新しい葉が出て復活するのを
信じてじっと待ち続けます。

新しい葉が出てきたときは
心底嬉しいです。
「よく頑張ったね」と思わず声をかけてしまうのです。

 

バラを育てていると
ほんんとうにいろんな悩みが出てきます。

バラの育て方で困ったら
「さうび遊び」のサイトを開いてくださいね。

 

まるで遊ぶように
バラを育てられたらいいな、
という思いから

「さうび遊び」という名前のブログにしました。

 

「さうび」というのは「バラ」のことです。

古く中国から渡来した「薔薇」を音読して
「さうび」と呼んでいました。

「さうび」は西暦10世紀初めには
日本に渡来していたそうです。

『土佐日記』で有名な紀貫之は
『古今集』で「さうび」という
題の和歌を詠んでいるんですよ。

 

そんな「さうび」を遊ぶように育てられたら素敵ですよね。
超ハッピーだと思いませんか?

 

ブログ「さうび遊び」では

バラの育て方、
悩み解決の役に立つようなヒント、
基本的なバラの育て方などを中心に情報を発信しています。

バラの基本的な育て方をもとに
生育サイクルに働きかけることで
バラの大きさや花つきの時期などもコントロールできます。

小さい庭やベランダだって自分流で育てられますよ!

 

ウチのバラを育てている実戦部隊は主人です。
私は、あーだこーだ言うだけのただの記録係。

役割分担して、
たくさんきれいにバラを咲かそうと奮闘しています。

 

バラは、
気高く近寄りがたく感じる人もいるかもしれません。。

だけど、私は
たくさんの人に
バラをもっと身近に感じてほしいし
バラが咲き誇る庭を作ってほしいと思います。

そのために、このブログが
少しでもお役に立てたらと思います。

このブログで基本を学んで
あなたのオリジナル=自分流まで昇華させましょう!

最後になりますが
バラを育てていく上で必要なものは
月並みですが
バラへの愛情です。