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ローズフックを使って樹形を調整できる?自作する方法や入手法も!

この記事は約 9 分で読めます。

花が咲いて頭が重たくなってくると枝がしなだれて暴れ気味になってきますよね。

 

特にシュートがビュンビュン出てくる時期は、庭が狭く感じたり通路にはみ出て困った状態になることも。

思い思いに枝が伸びてきたら狭いベランダだと本当に困ります。

だからといって、せっかく伸びてきた枝を切るなんてできません。

こんな風に枝を麻ひもでまとめたりしてませんか?

麻ひもで広がる枝をまとめる

 

こんなとき、使いたいのがローズフック。

目立たないのによい仕事をしてくれるし、誘引のときに役に立つツールです。

この記事では

  • ローズフックの一般的な使い方
  • ローズフックを自分で作る方法やその使用例
  • ローズフックの入手の方法

このようなことをお伝えしますね。

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ローズフックの使い方は?

誘引がカンタンにできる便利なツールがローズフックです。

枝同士や支柱と枝にひっかける!それだけです。

必要なくなったら、外すのも簡単にできるんですよね。

 

麻ひものように結んだりハサミを使う手間も省けます。

手袋をしたままだと、指の感覚が分かりにくいので麻ひもを結ぶのは至難の業。

そのストレスがないだけでも嬉しいですよね。

 

ローズフック同士を連結させて使うことができるので、長さの調節もカンタンにできるんです。

枝に無理な力をかけないように長さを調節して、枝を傷つけないように引っかけるのがポイント。

 

ローズフックはとっても役に立つのに、目立つことなく樹形を整えられるのも心がくすぐられますよね。

 

支柱も使わず枝同士にも引っかけられるので、 横長樹形を縦長樹形に整えるのにも便利でまさに自由自在!

重みで垂れ下がった花もローズフックで持ち上げることもできるんです。

 

ローズフックを引っかけた後。。。

花やつぼみ、葉の位置が元の位置からズレてしまい、変な方に向いたりします。

大丈夫かなって思いますよね?

 

でも、数日すると日当たりの良い方向に、勝手に向いてくれるので心配しないでくださいね。

 

ただデメリットもあって、ローズフックを使うと枝に傷がついてしまうという点。

新芽が出そうなところに使うと芽を潰してしまう恐れがあるんですよね。

なので、大きめの強そうなトゲに引っかけるという使い方がオススメです。

 

役に立つからといって、あまりにたくさんのローズフックを使うと枝に大きな負担をかけることになります。

 

絶対に必要!と思う場所に使いましょう。

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ローズフックの作り方や入手先は?

ローズフックは、とても簡単な作りなので、作り方が分かれば手作りもできそうです。

 

ローズフックを手作りしているという投稿をInstagramで発見しました。

ローズフックを手作りしていらっしゃるのはあーちゃんさん。

 

あーちゃんさんは、
たくさんのバラを育てていらっしゃててワンコのブリーダーさんでもあるんですよ。

あーちゃんさんのネバーランド犬舎などの情報は↓の方で紹介しますね!

あーちゃんさんは誘引作業のストレスを少しでも軽くできるよう、ローズフックを自作していらっしゃいました。

ローズフックの作り方を教えてもらいました。

 

ローズフックの作り方

作成方法の写真は全て、あーちゃんさん提供です!

完成形

 

準備するもの
  • 先が曲がっているニッパ
  • 太さが1.4㎜ステンレス製の針金(サビない)

 

 

ローズフックの作り方

①先曲がりニッパでしっかり押さえて。。。

ローズフックの作り方

②反対側の針金をもって、ぐるりと回してわっかを作ります。

先曲がりニッパでわっかを作る

 

③わっかの向きが反対になるように両端を巻く。

全体の長さは一般的なのは15センチ。でも大小好みでOK。

 

④好みの位置をニッパで抑えて曲げます。

ニッパでローズフックを作る

先曲がりニッパで形を整えてローズフックの形を作る

 

完成~~

 

【失敗例】右側のようにわっかが同じ向きにならないように

ローズフック右側失敗作

 

自作ローズフック使用例

ローズフック使用例

ぐらつかない。しっかりと止まります。

止めて上を誘引できたら外しても大丈夫!

 

あーちゃんさんは製作時間30秒くらいでできるとか。

 

形も自分で使いやすように曲げて作れそうですね!

 

でも、自分で作るのは面倒~とか、ムリ~とか難しそう!と思うなら市販のものを使うのもアリ!

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ローズフックはホームセンターで買える?それとも通販?

簡単便利に使えるローズフックは、三洋発條株式会社というバネ製造メーカーが作っているものがあります。

鉄やステンレスの「曲げ」の技術を使って作られたのがベルツモアジャパンの商品。

 

ベルツモアジャパンのローズフックはサイズは色々あります。

サイズは長さで4種類
40ミリ  30本入  /  60ミリ  24本入
90ミリ  16本入  /  60ミリ(L)   24本入

収納クリップ付  定価800円(+税)

 

なかでも、4cm、6cm、9cmの3サイズが使いやすそうです。

 

私が住んでいる地域のコメリなどのホームセンターや園芸店に売ってあるか探してみましたが、ありませんでした。

小さい街なのでバラを育てている人が少ないから需要もなく、入荷してないのかもしれません。

 

ローズフックはバラだけでなく、トマトなど野菜の誘引にも使えるんですけどね。

もっと大きな街では販売してあるかもしれませんね。

 

そこでネット通販で探してみました~~

ローズフック3点セット 4cm、6cm、9cmの3サイズ

 

ローズフックの使い方と作り方のおさらい

ローズフックの使い方は、枝と枝、枝と支柱など引っかけるだけ。

作りがシンプルなので、自分で作れそうですし。

 

ローズフックを活用すると、わさわさした枝葉をすっきりと目立たずにまとめられるだけでなく誘引作業もはかどりそうです。

 

見た目と作業性を兼ねたガーデニングツールを選ぶと、バラ栽培がよりいっそう楽しくなるというものです。

節約のために作るのもとってもいいアイデア!

夏ごろから出てくる伸びすぎるシュートをまとめるなど、活躍の場がありそうです。

 

ただし、素材はステンレスなどの硬いものなので枝が傷つくため、どこもかしこも使うのは厳禁!

必要な場所に使いましょう~~

大きくてかたいトゲなどに引っかけるなど工夫も必要です。

 

それでは今日も、頑張っていきましょ!

 

あーちゃんさんの犬舎の情報

あーちゃんさんのInstagram
熊本県のチワワがメインの小型犬のブリーダーさん。
公式ホームページはこちら→ネバーランド犬舎
ネバーランド犬舎の子犬情報はInstagram